郡山医療生活協同組合

組合員ひろば

活動報告

新年度を迎えました

2022

4. 1Fri

新年度を迎えました

皆さん、こんにちは。
今日は4月1日。新しい年度となりました。

 

郡山医療生協も新しい職員を迎え、辞令交付が行われました。

坪井正夫理事長のあいさつをご紹介します。

 

「今年は創立50周年の年です。自分は30年以上ここで勤務している中、次に残していくものを考え始めています。それは、医療福祉生協がつくった“患者の権利章典”(いのちの章典)の考え方、そして、“持続可能な社会”、SDGsの視点です。看護部も事務系も、職員みんなで同じ方向を見て進めていきましょう」


今日から3日間、新入職員を対象にオリエンテーションが行われます。

【さくら支部】介護保険制度についての学習会を開催しました

2022

3.30Wed

【さくら支部】介護保険制度についての学習会を開催しました

3月30日(水)、さくら支部で郡山南部高齢者あんしんセンター(地域包括支援センター)の方に講師をお願いし、介護保険制度についての学習会を開催しました。


郡山市の高齢化の現状や、介護保険を使う必要が出てきたときにどのように相談したらよいか、どんなサービスが使えるかなどを学びました。

「介護予防の10のポイント」も教えていただき、参加者からは「いざというときには介護保険を使うことができるけど、介護予防に取り組んで健康寿命をのばしていきたいね」という感想が。

とても有意義な学習会となりました。

2022年度支部総会が始まりました

2022

3.25Fri

2022年度支部総会が始まりました

3月25日(金)に28ある支部の先陣を切って三穂田支部総会が開催されました。
 

コロナ禍の開催ということで、昨年に引き続き参加人数を制限しての実施です。
 

支部3か年計画のまとめ(2019年〜2021年)、2022年度の方針が提案されすべての議案が承認されました。
 

新しい機関紙配付協力者や運営委員などの担い手ふやしについて具体的に対象者があがるなど活発な議論が行われ、2022年度のスタートをきりました。

 

今年は郡山医療生協創立50周年の節目となります。

「創立50周年の節目を大切に、未来へバトンをつなぎ、健康づくり・まちづくりを広げよう!」をスローガンに2022年度をすすめましょう。

ウクライナに平和を! 戦争させない! 郡山駅前行動に参加しました!

2022

3.19Sat

ウクライナに平和を! 戦争させない! 郡山駅前行動に参加しました!

2月24日にロシア軍がウクライナへ軍事侵攻しました。

その後、プーチン大統領は核兵器の使用を示唆し、国際社会の批判や制裁の動きに対抗しています。


私たち郡山医療生協は「健康をつくる。平和をつくる。いのち輝く社会をつくる。」を理念に掲げており、いのちを脅かすあらゆる暴力、武力行使、戦争には反対です。


3月19日、地域の団体が主催する、郡山駅前のアピール行動に参加しました。

ウクライナの子どもたちに届けるユニセフ募金(病院内でも募金活動に取り組んでいます)や、ロシアの軍事侵攻に対するマイクアピールを市民に呼びかけました。


全体の参加者は25?28名、郡山医療生協からは10名を越える組合員が参加しました。

これからも郡山医療生協では平和を守るための活動を続けていきます。

 

20220319_戦争をさせない!郡山駅前行動に参加しました2.JPG

憲法改悪を許さない全国署名

2022

3.14Mon

憲法改悪を許さない全国署名

3/14(月)、社会保障平和委員会で、岸田総理が表明している「憲法改正」について、けやき法律事務所の武村弁護士を講師に学習しました。
 

自民党の改憲草案には4つの柱があるそうです。

1.自衛隊の合憲化 2.教育無償化 3.緊急事態条項の新設 4.合区解消 です。
 

憲法の「基本的人権の尊重」は、「侵すことのできない永久の権利として、現在及び将来の国民に与えられる」とされています。

国が人権を認めず情報を統制し、戦争の惨禍に引きずり込んだ過去を反省し制定されたものです。

 

そんな経緯から、2.教育無償化は、一見ありがたいことに見えますが、法律の制定で済むことを、あえて憲法に明記する理由は別にあると思われてなりません。
 

教育で子ども達に色を染めていくのは大人です。

いまの社会の在り様を思えば安心はできません。

 

法改悪を許さない全国署名」に取り組みます。

目標を5,000筆として6月末迄です。皆様のご協力をお願い申し上げます。

 

20220315_憲法改悪を許さない全国署名2.JPG

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2022

3.11Fri

あれから11年。今年も3月11日を迎えました

今日で東日本大震災から丸11年となりました。

地震と津波で多くの命が失われ、原発事故によって福島県に出された「原子力緊急事態宣言」は、いまだ解除される見込みが立たず、被災された方の困難は続いています。

一方で、福島県に住む私たちは、全国(全世界)からの支援に励まされ、確かな歩みで復興をすすめてきているのも事実です。この福島の経験を風化させず、教訓として発信し続けることが大切です。

3月11日、2時46分。
東日本大震災・原発事故によるすべての被災に対し、ぜひ黙祷を行いましょう。

署名のご協力ありがとうございました!

2022

3. 1Tue

署名のご協力ありがとうございました!

昨年10月から取り組んできた「75歳以上医療費窓口負担2割化中止を求める請願署名」が目標2,500筆達成しました!

ご協力いただいた皆様大変ありがとうございました。

コロナ禍で支部行事や班会等では集まりにくい状況が続きましたが、地域での繋がりや職場での呼び掛けによって目標達成となりました。

署名は中央団体から衆参院の議長に提出される予定です。これからも社会保障制度の充実と、住みやすいまちづくりの運動をすすめていきます。

 

20220301?署名のご協力ありがとうございました (1).jpg

郡山市より感謝場をいただきました

2022

2.16Wed

郡山市より感謝場をいただきました

2月16日(水)第7回郡山市「通いの場」普及推進大会の感謝状贈呈式が行われました。

この大会は、高齢者の健康づくりや地域の支え合いの推進に取り組む団体に郡山市より感謝状が贈られる大会です。

2017年から郡山医療生協の14の組合員活動が感謝状をいただいています。
今年はさらに3つの活動に感謝状をいただきました。

ウォーキングで健康づくりをしている
★富久山支部 ウォーキング班

ウォーキングを中心に時季ごとに様々な活動を行っている
★大成支部 健康づくりの会

パソコンの使い方を学んでいる
★安積支部 かわせみ班

医療生協の取り組みが認められたことはとても嬉しいことですね。
これからも活動を継続していってください。

郡山北部ブロック交流会を開催しました!!

2022

1.21Fri

郡山北部ブロック交流会を開催しました!!

1月21日(金)、「郡山北部ブロック」として初めて、4支部、すぎな支部、とみた支部の運営委員さんが22名参加して支部間の交流を行いました。


最初に、伊東理事や4支部の運営委員さんが南京玉すだれを披露し、参加者の皆さんを盛り上げ、その後、自己紹介やブロック体制の目的の確認と各支部の活動紹介をして交流しました。


参加者からは、「毎回支部ニュース出してるんですか?」、「運営委員さんをどうやって増やしてますか?」などの質問も出され、有意義な交流会となりました。


最後には「コロナが収まったらまた交流しましょう」と約束しました。

太極拳で健康づくりー小野支部の市川さんが福島民報に登場!ー

2022

1.18Tue

太極拳で健康づくりー小野支部の市川さんが福島民報に登場!ー

 

 

小野町の「サポートセンターえがお」を中心に活動している、太極拳のとりくみが1月9日の福島民報に掲載されました。太極拳の指導を担っている市川さんは小野支部の支部長です。


小野町からはじまった活動は、隣の田村市、郡山市、須賀川市まで広がっており、「太極拳のゆっくりとした動作はフレイル予防に最適」と、市川さんの熱心でユーモア溢れる指導が参加者に大好評です。

活動にご興味がある方は、医療生協組織部(024-923-6212)までご連絡ください。

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