郡山医療生活協同組合

組合員ひろば

活動報告

高校の授業で

2022

1.14Fri

高校の授業で"郡山医療生協のSDGs活動"を紹介

1月14日(金)、福島県立郡山東高校1年生の「探求の時間」の授業として、「SDGs(持続可能な開発目標)」を実践している事業所や団体のひとつとしてお声かけ頂き、医療生協のSDGs活動(「健康づくり活動」、「無料・低額診療事業」)を、組織部の小抜部長が紹介しました。


参加した生徒からは、「生きていくには、すべてにおいて"健康”が大事になってくること、そして、その健康の維持がSDGsのゴールにつながることを学ぶことができました」など嬉しい感想が寄せられました。

郡山東高校のホームページにも掲載されていますので、ご覧ください↓

https://koriyamahigashi-h.fcs.ed.jp/bbses/bbs_articles/view/104/ec09c0da6caff4b2bca656c77a50d06b?frame_id=172

寒い日のヒートショックを防ごう!

2022

1.11Tue

寒い日のヒートショックを防ごう!

「ヒートショック」とは、急激な温度差によって血圧が大きく変動することで身体へ悪影響を及ぼすことです。関連する主な病気は、心筋梗塞、脳梗塞、脳出血などです。

ヒートショックは、冬場に暖房の効いた場所から脱衣所に移動し浴槽に入る時などに起こります。

【予防・対策のポイント】
1. 脱衣所を暖房器具で暖める
2. 入浴5分前に湯船の蓋をあけておく
3. お湯は41度以下にする
4. お湯につかる時は胸のラインまでにする
5. 入浴前に水分をとる
6. 食事の直後や飲食後は入浴を控える
7. 一番風呂に入らないようにする

予防・対策して寒い冬を安全に過ごしましょう!

詳しくは添付の画像または郡山医療生協ホームページをご覧ください。
(郡山医療生協インフォメーションNo10参照)

http://www.koriyama-h-coop.or.jp/corp/info-pdf/index.html

あけまして おめでとうございます

2022

1. 4Tue

あけまして おめでとうございます

皆様、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

年頭にあたり、坪井正夫理事長の挨拶(ふれあいニュース1月号より)を掲載いたします。

【私のSDGs】
今年は郡山医療生活協同組合の創立50周年という節目の年にあたる。多くの先達のご苦労話を辿り、生末を論じる年にしたいと思います。

論点の一つに「持続可能な開発目標」というテーマがある。高度経済成長を生きてきた私は医療制度、公害、薬害に甚大な興味を持っていて、当生協に奉職後二つの転換点を体験した。

一つ目は1992年ブラジル地球サミット。ここで大量生産、大量破棄という社会経済構造が批判され、持続可能な開発という概念が世界的に認められた。二つ目は1995年医療生協幹部学校。ここで学んだ医療生協の「患者の権利章典」は、患者目線で提示された人権宣言で、日本医療界の金字塔であると確信している。

二つの転換点を経て、私のSDGsに辿りついています。各人がそれぞれのSDGsを持っていることも事実です。それらを遡上に載せ議論、実践していく50年目でありたいと思います。

2022年1月 理事長 坪井正夫

【本年もお世話になりました】

2021

12.28Tue

【本年もお世話になりました】

 

 

 

寒波の襲来と雪の影響はありませんでしょうか?お出かけの際には十分にお気をつけください。

 

 


さて、2021年も、残すところわずかとなりました。さまざまな形で支えてくださった皆様に、心より感謝を申し上げます。

新型コロナが継続した一年。ワクチン接種が始まって(当初は、予約が混雑しご迷惑をおかけしました・・)、安心できる生活が戻ってくることを期待しましたが、残念ながら、マスクを手放せない生活はしばらく続きそうです。


医療生協は、健康と暮らしを支える視点を大切に、引き続き、組合員の皆さん、地域の方々と一緒に前進していきたいと考えています。2022年もよろしくお願いいたします!

【署名にご協力ください】

2021

12.21Tue

【署名にご協力ください】

いま国会で、75歳以上の医療費窓口負担を、来年の秋から原則1割から2割に引き上げようとする議論が進められようとしています。

2割負担になれば、病院に行きたくても、お金の問題で病院に行けない方が出てしまいます。また、将来的には2割に留まらず、さらなる負担の押し付けが予想され心配です。


郡山医療生協では、この動きに歯止めをかけるため、全国で取り組まれている「高齢者のいのち・健康・人権を脅かす75歳以上医療費窓口負担2割化中止を求める請願署名」を10月からはじめており、12月17日時点で1,902筆の署名が集まっています。

これは署名を呼びかけた組合員さんの力による大きな前進です。目標は2月末までに2,500筆。目標にむけてあと一押し!皆さん自身にもご協力頂き、そして周りの方へも是非呼び掛けをお願いします!

※署名用紙がお手元にない方は、下記にご連絡を頂ければ郵送致します。
【お問い合わせ先】郡山医療生協組織部 ??024-923-6212

 

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郡山西部ブロック講演懇談会を開催

2021

12. 8Wed

郡山西部ブロック講演懇談会を開催

 

 

 

12月8日(水)、郡山医療生協郡山西ブロック(三穂田支部、大槻支部、逢瀬支部)主催の「温暖化と食糧問題ー未来の子供たちのために」の講演と懇談の会が開催され、医療生協組合員や農民連会員など28人が参加しました。


講師の郡山地方農民連事務局長の平克彦さんより、パワーポイントを使って温暖化の要因と将来の食糧問題についてさまざまなデータを示しながら解説していただきました。

講演のあと、参加者から多くの質問や感想が出され活発な懇談が交わされました。
参加者からは、「もう一度開いて欲しい」の要望も出され意義ある講演・懇談の会となりました。

【No.14】2021年度 郡山医療生協 ふれあい月間ニュース

2021

12. 3Fri

【No.14】2021年度 郡山医療生協 ふれあい月間ニュース

 

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【No.13】2021年度 郡山医療生協 ふれあい月間ニュース

2021

11.30Tue

【No.13】2021年度 郡山医療生協 ふれあい月間ニュース

 

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生協パルシステム福島の学習会に協力

2021

11.29Mon

生協パルシステム福島の学習会に協力

11月29日(月)生協パルシステム福島主催の学習会にリハビリテーション科職員が講師として参加しました。

テーマは「骨盤周りのケアで不調解消トレーニング、冷え症・肩こり対策のトレーニング」で7名が参加して下さいました。

体の不調にはストレスや運動不足、姿勢の悪さをはじめ日常生活の様々なことが関係していることなどを学び、自宅でできるトレーニングを体験。

参加者からは「思っていたより体が動かなくなっている」とコロナ禍での運動不足を実感した方もいたようで、不調解消のために普段の運動の大切さがわかる学習会となりました。

また、医療生協、パルシステムとしても協同組合間連携が深まる機会となりました。

【No.12】2021年度 郡山医療生協 ふれあい月間ニュース

2021

11.27Sat

【No.12】2021年度 郡山医療生協 ふれあい月間ニュース

 

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