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1.誰もが自分らしい生き方を
元気な高齢期をめざし、介護予防、認知症予防など、健康づくりをすすめます。 老いても障害があっても自分らしい生き方ができるように自らの生活設計を考えます。
2.いのちと人権を尊重する介護
必要な情報の提供と納得のできる説明を受け、自己決定とプライバシーを尊重する介護を受けることができます。
3.安全・安心の質の高い介護
利用者参加の評価活動など、内部・外部評価を取り入れ、介護の質の向上をすすめます。
4.介護を受ける権利を守り発展させる運動
いつでも必要かつ十分な介護を受ける権利を、守り発展させる運動を協同してすすめます。
介護保険施行前までの先進的取り組み。
郡山医療生協の介護事業につながる取り組みの歴史は古く、‘70年代から定期往診や訪問看護を開始し、ケースワーカー専任化、老人デイケア、医療生協初の在宅介護支援センターの開設、訪問看護ステーションの開設など、現在の在宅医療や介護サービスのあり方を先取りした形で行ってきました。病院の外にも目を向け‘98年には郡山東部地域の活動拠点として郡山東訪問看護ステーション、在宅介護支援センターを開設、地域の医療と介護のネットワークを独自に積み上げてきました。また、特別養護老人ホーム建設運動に中心的に関わり、‘99年に特養おおつきが誕生しました。この取り組みを通して、郡山医療生協とくわの福祉会による保健・医療・福祉(介護)のネットワークが作られ、地域まるごと健康づくり、安心して暮らせるまちづくりの大きな力となりました。

2000年に介護保険が施行され、郡山医療生協の介護関係のほとんどの事業が介護保険事業に移行し、同時にヘルパーステーションや介護保険センターを開設しました。
その後も事業を展開し、
2002年に「ふれあいデイサービス」を開設、
2006年には西部地域包括支援センターを受託、
2008年には通所リハビリテーションに入浴設備を設置、
2009年には認知症対応型デイサービス「桑の実デイサービス」、
郡山東にも「ひまわりの家デイサービス」を開設しました。
郡山医療生協は、介護が必要な状況でも安心して暮らせるよう、医療だけでなく介護生活も力強く支えます。 また2011年には複合的介護支援施設「サポートセンターひなたぼっこ」をオープンし小規模多機能型居宅介護、グループホームなどのサービスを提供します。



















