![]()
- 看護部長あいさつ
- 教育・研修制度
- 先輩の声
- 奨学金制度

桑野協立病院は1980年に開設しました。それ以前は桑野診療所としての6年間の歴史があります。診療所は眼科から始まりその後内科も開設しました。
診療所当初から訪問看護を行い、通院支援から買い物のお手伝いまで幅広い支援を行いました。まだどこの院所も訪問看護は行っていなかった時期でした。
「いつでも・どこでも・だれもが」安心してよい医療を受けたいという地域住民の願いと職員の情熱が、現在の桑野協立病院や介護事業所を作り上げてきました。
看護部では、今までもこれからも患者・家族の皆様と一緒に歩む看護を進めて行きます。
1.安全安心の看護提供の為、看護力量の向上をはかります。
2.患者の知る権利を保障し、患者主体の看護を進めていきます。
3.チーム医療を充実させるため、多職種と積極的な連携をはかります。
4.院所内の看護活動だけではなく、院外においても組合員さんの保健・予防・健康づくりに積極的に係わっていきます。
5.生き生きと楽しく働ける職場作りを皆で進めて行きます。
ご家族の方も含めた患者様を全人的に捉える看護を目指しています。患者様・ご家族・地域の方の声や要望を反映し、一緒に作り上げる「医療・看護」を実現するために、看護部研修の中に「患者様やご家族の方の受診経験談」や「患者満足度調査」、地域の組合員さんによる「病院訪問」なども取り入れて「参加と協同」を進めています。就職した看護師が安心して働けるように、知識・技術の細かい指導・援助、あたたかい職場づくり、そして常に看護の原点に立って看護できるように、制度研修を組み立てています。
●卒後研修
| 月 | 火 | |
|---|---|---|
| 1 年目 |
1)基礎看護技術を習得する 2)患者主体の看護を提供する為、 「私たちのめざす看護」と 「医療生協の患者の権利章典」を理解する 3)医療従事者にふさわしい接遇を身につける |
|
| 2 年 目 |
1)患者の権利を守る看護の実践者として、 正しい生命観に根ざした看護理念をとらえる 2)医療生協、民医連の理解を深め実践する |
|
●中堅研修 ●中途採用者研修 ●パート研修 ●エルダー研修
●法人研修
●院外研修(・民医連(東北地協、福島県)・日生協医療部会・看護協会)
●患者さんやそのご家族のお話
●組合員さんのお話
●非戦・平和を考える講演
●研修報告
桑野協立病院に入職して、病院看護だけでなく、地域の人々の健康づくりを行っていることに、とても魅力を感じています。教育については、エルダーの存在の大きさを実感しています。看護についての不安や悩みに対し、助言をもらえることが学びにつながり、精神的な支えにもなっています。また、他のスタッフにも見守られて仕事をしていると感じることができ、この環境の中で、今後も学んでいきたいと思います。
私は、新卒で当院に入職しました。病棟に配属されましたが、 その病棟には、新人が私1人だったので、初めは心細さを感じて いました。しかし、逆に1人ということで、周りの先輩看護師の 皆様にあたたかく見守って頂き、私の力量に合わせて教育を受ける事が できました。また、3階病棟の良い所は、スタッフの皆さんが 優しい事です。ただ優しいというだけでなく、悪い所はきちんと 悪いと教えて下さり、アドバイスを下さいます。そして患者様への 対応も愛があふれていて大好きな所です。
| [応募資格] | 看護師免許が取得できる看護学校に入学予定の方、又は在学中の方で、卒業後当院に勤務する意志のある方。 (在学中の方、入学が決定した方) |
|---|---|
| [奨学金] | 月額50,000円 |
| [返 済] | 学校終了後、奨学金を受けた期間勤務すると返済免除になります。 |
[看護体験]
- 長期休み中に奨学生の希望を取り入れながら行っています。
- 患者さんと接しながら学ぶ事ができます。
- 医療生協ならではの活動(班会)に触れることもできます。
[奨学生のつどい]
桑野協立病院が加盟する『民医連』が主催するイベントです。
- 学校の勉強とは違った学びができ、医療・看護についての視野が広がります。
- いろんな学校の看護学生と交流ができます。
【申込・問い合わせ先】
直通:tel.024-923-6270 代表:tel.024-923-6168
e-mail : kangobu@koriyama-h-coop.or.jp
(担当:西東 秀子)






















